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「抗酸化食品のランキング!バナナは?」

 

鉄筋コンクリートの建物は鉄筋が錆びついてしまうと安全性がガタ落ちです。

 

取り壊してたて直すしか無いですよね。人間の体もそうです。

 

錆びてしまうとガタが来ます。

 

疲れやすくなったり、代謝が悪くなったり、これらは老化というサビなのです。

 

このサビは生活習慣病の原因にもなるので、本当にやっかいです。

 

体を錆びさせないように食事や運動に気をつけるのがアンチエイジングということになります。

 

アンチエイジングを目指す人が一度は聞いたことがある言葉、「抗酸化食品」。鉄が酸化するとサビとなります。

 

抗酸化とは「サビ防止」の意味です。

 

アンチエイジングには「サビ防止用食品」が欠かせません。今日はアンチエイジングに効果的な抗酸化食品についてお伝えします。

 

抗酸化作用とは

人間が体内で食べたものをエネルギーに変換する時、活性酸素という物質が発生します。

 

活性酸素は体内の細胞を酸化させる作用があり、老化や生活習慣病の原因となるのです。

 

本来人間は活性酸素の発生を抑える酵素とホルモンを持っています。

 

活性酸素の発生を抑えることを抗酸化作用と呼びます。

 

しかし、加齢とともにそれらの酵素やホルモンの量が減ると、活性酸素の発生を抑えきれなくなってしまいます。

 

でもご心配なく。

 

食べ物から摂取できる栄養素の中には、酵素やホルモンと同様に、活性酸素の発生を抑えることができるものがあります。

 

その栄養素を豊富に含んだ食べ物を習慣的に食べることで、加齢によって失われた酵素やホルモンの代わりとなって、活性酸素の働きを抑えることが可能です。

 

こういった抗酸化作用を持つ食品を「抗酸化食品」と呼びます。

 

実は活性酸素は、エネルギー生産をする時以外にも、喫煙、ストレス、紫外線、アルコール、肥満などの場合にも発生します。

 

しかし、抗酸化食品はこれらの原因による活性酸素にも抗酸化作用を発揮してくれます。

 

抗酸化食品を効果的に、習慣的にとることがアンチエイジングで最も重要なことなのです。

 

抗酸化食品のランキングとは

それではどのような食品が抗酸化作用が高いのか。

 

ランキング形式で効果的な抗酸化食品を紹介していきます。

 

第10位:アーモンド

ナッツ類に多く含まれるビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれています。

 

特にアーモンドにはビタミンEが豊富なのです。

 

アーモンドのビタミンEで、皮膚のたるみやシワの原因となる「糖化」という化学反応を抑えることができるのです。

 

第9位:アボカド

アボカドにもビタミンEが多く含まれています。

 

その他にもビタミンB・C、βカロテン、カルシウム、鉄分などが含まれ、栄養豊富な上に、脂肪分のオレイン酸やリノール酸は、コレステロールの吸収を抑え老廃物を体外へ排出するデトックス効果が期待できます。

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第8位:ベリー類

ポリフェノールはとても抗酸化作用が高いことが知られています。

 

ブルーベリーやラズベリー、レッドレズベリー、ブラックベリー、イチゴなどのベリー類にはポリフェノールが豊富に含まれていて、とても効果的な抗酸化食品です。

 

第7位:緑茶

紅茶やウーロン茶、ココアやコーヒーなどもポリフェノールが多く含まれていて、抗酸化作用が高いのですが、最も良いのは緑茶です。

 

ポリフェノールに加えてカテキンを多く含むので、より抗酸化作用が高い飲み物です。

 

第6位:豆腐

大豆に含まれているイソフラボンは、人間の体内でホルモンのような働きをする抗酸化物質です。

 

そのイソフラボンを効率的にとるには、豆乳を凝縮した豆腐が最も良い食品です。

 

第5位:蕎麦

そば粉に多く含まれるルチンという物質は、活性酸素による酸化を抑える抗酸化物質です。

 

また、血圧を下げたりミネラル豊富だったりと、健康には良いことずくめ。そば湯にもルチンが溶け込んでいますので、蕎麦を食べたあとにはそば湯もいただきましょう。

 

第4位:ニンニクとショウガ

ニンニクとショウガの香りのもと、アリシンは、活性酸素と強力に結びついて、酸化を防いでくれます。

 

また免疫を高める働きもあるので、アンチエイジングには欠かせない食材です。

 

第3位:キャベツ

なんとなく緑色が濃い野菜が抗酸化作用が強そうですが、野菜の中でトップクラスの抗酸化作用を持つのがキャベツです。

 

特に紫外線を多く浴びていない若くて色が薄いキャベツが抗酸化作用が高いです。

 

第2位:ニンジン

ニンジンの赤色のもととなっているのはカロチンという栄養素です。

 

カロチンは抗酸化作用抜群です。

 

カロチンが多く含まれるニンジンや、カボチャは優れた抗酸化食品です。

 

第1位:バナナ

抗酸化食品の王様はバナナです。

 

バナナに含まれる数多くの種類の栄養素が影響しあって最高の抗酸化作用を発揮します。

 

抗酸化食品のバナナの効果は

抗酸化食品ランキング1位のバナナに含まれている栄養素は多種多様です。

 

β-カロテン、ビタミンA、ケルセチン、β‐クリプトキサンチン、ミリセチン、ビタミンC、リコペン、ビタミンE、ポリフェノール類などの栄養素を含みます。

 

1種類の食材にこれだけの種類の栄養素が含まれていることはまれです。

 

これらの栄養素全てに抗酸化作用があるので、バナナは抗酸化食品の王様なのです。

 

その上、アミノ酸、糖分、食物繊維も豊富なので、まさに「完全食品」と言えます。

 

1日に1本のバナナであなたもアンチエイジングをしてみませんか?

 

抗酸化作用の野菜や果物とは!?

 

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