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ニキビ跡はトレチノインやハンドロキノンで消せる!?

 

 

なんとかしたい肌トラブル・・・!

 

 

ニキビ跡やシミなど、女性はどんな年代になっても肌トラブルに悩まされ、戦っています。

 

 

そんな女性の強い味方になる成分が、今回ご紹介する「トレチノイン」と「ハンドロキノン」の効果と治療法です!

 

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ニキビ跡にトレチノンの効果や副作用は

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トレチノインとは、ビタミンA誘導体のことです。

 

 

誰でも血液中にごく微量流れているので、アレルギー反応を起こすことはありません。

 

 

トレチノインは米国ではニキビ、シミ、小じわの治療医薬品として、

 

 

日本の厚生労働省に当たるFDAに認可されており、非常に多くの患者に皮膚の若返り薬として使用されています。

 

 

アメリカではニキビ治療の第一選択薬になっているほどです。

 

 

日本では認可されておりませんが、

 

 

アメリカの製品にさらに改良を加えたものが日本では医師から処方されています。

 

 

トレチノインは、ターンオーバーの促進効果がどんな医薬品よりも優れており、

 

 

皮脂分泌を抑制してくれる働きと、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を活性化する働きがあります。

 

 

女性には欠かせない素晴らしい医薬品ですが、副作用もあります。

 

 

その副作用は、赤み・ヒリヒリする・乾燥して皮がむけるというもの。

 

 

副作用とされていますが、随伴症状ですので、患部が完治するためには、

 

 

この副作用を乗り越えなければなりません。

 

 

医師と相談しながら、使用量や使用回数を調整し、保湿をしっかり行うことで改善されます。

 

 

トレチノインの唯一の禁忌は、妊婦は絶対に使用してはいけないということ。

 

 

トレチノインは、私たちの体内に存在する成分ではありますが、

 

 

大量に服用すると、奇形が生じることが動物実験から分かっています。

 

 

塗り薬では問題ないとされていますが、もしもの時のことを考えて、

 

 

妊娠期間中は使用しない方が安心です。

 

 

ニキビ跡にハイドロキノンの効果と副作用は

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ハイドロキノンはイチゴやブルーベリー、コーヒーなどに含まれる天然成分のことです。

 

 

その効果は、シミの生成のもとになるメラニンの抑制作用と、

 

 

メラニンの色を薄くする還元作用があることから、

 

 

「肌の漂白剤」とも呼ばれるくらい美白効果があります。

 

 

これらから出来るシミを抑制することで、今出来ているシミを薄くすることができます。

 

 

ニキビの場合は、毛穴の黒ずみやニキビ跡の色素沈着に効果があります。

 

 

シミはシロチナーゼという酵素によって作られます。

 

 

このシロチナーゼを抑制することができれば、シミのもとであるメラニンの増加を防ぐことができ、

 

 

新しいシミを作らず、今あるシミをこれ以上大きくさせなくすることが可能です。

 

 

トレチノイン同様、女性には欠かせない成分ですが副作用があるので注意が必要です。

 

 

その副作用は、炎症や赤み、皮膚の一部の色が白く抜け落ちる原因不明の皮膚病である白斑が出る可能性があります。

 

 

これらの副作用を防ぐには、長期の使用をしないことと、

 

 

ハイドロキノンの濃度が高いものを使用しないことです。

 

 

一般的にハイドロキノンの濃度が2%〜4%程度なら肌に負担をかけることはありません。

 

 

こなみにこの白斑は、最近では大手化粧品メーカーの美白化粧品で、

 

 

消費者に白斑が出たと問題になりましたが、

 

 

この大手メーカーが使用していたのはハイドロキノンではありません。

 

 

ハイドロキノンを使用する際に注意しなければならないことが一つあります。

 

 

それは「紫外線対策をしっかりと行うこと」です。

 

 

ハイドロキノンは美白成分ですが、ハイドロキノンによってメラニンが抑制されると、

 

 

今度は紫外線のダメージを受けやすくなり、

 

 

しわやたるみなどの光老化を引き起こす原因となります。

 

 

ですので、ハイドロキノンを使用している時は、紫外線対策を十分にするようにしましょう!

 

 

トレチノインとハイドロキノンを併用した治療方法や効果とは

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ハイドロキノンとトレチノインを併用することで、

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ニキビ治療としては、毛穴の黒ずみニキビ跡の色素沈着を薄くして、

 

 

毛穴の詰まりを解消し、シミを薄くしてシミを作らせないようにします。

 

 

また、古いシミを排出させますので、美白効果が期待できますね。

 

 

そして、トレチノインとハイドロキノンを併用することで浸透率が良くなることから、

 

 

「東大方式という毛穴治療」と「オバジ式肌再生議論」が生まれました。

 

 

東大方式の毛穴治療

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東大病院の美容外科が推奨している方法で、東大式トレチノイン治療とも言います。

 

 

その治療法は、トレチノインと濃度の高いハイドロキノンを使用することで、

 

 

角質が異常に厚くなる角化異常を止めることができます。

 

 

更に、皮脂の過剰分泌を抑え、毛穴周辺の皮膚の黒ずみを除去することで、

 

 

肌の悩みを全て解消することができます。

 

 

そのやり方は、

・洗顔→保湿化粧水→ビタミンC誘導体の化粧水→トレチノイン→ハイドロキノン→保湿剤→日焼け止め

 

 

の順番にスキンケアをします。

 

 

この時、トレチノインは効果を出したい箇所からはみ出さないように塗り、

 

 

ハイドロキノンはその上から、はみ出すように塗っていきます。

 

 

これを朝晩2回、2〜3ヶ月の期間で行います。

 

 

長く続けると耐性が出来てしまい、効果がなくなるので、

 

 

2〜3ヶ月行った後は、1ヶ月ほどお肌を休ませます。

 

 

オバジ式肌再生理論

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オバジ式とは、アメリカの皮膚科学者オバジ氏が提唱する、

 

 

肌再生理論に基づいて作られた治療法です。

 

 

この肌再生理論は、もともと肌が持っている本来の力を高めて、健康な肌にするために、

 

 

一般的な肌表面のトラブルだけでなく、

 

 

肌内部の表皮基低細胞、メラノサイト、線維芽細胞の機能を正常化して、耐久性のある肌に導くというものです。

 

 

ハイドロキノンによるメラニン産生抑制、トレチノインによる表皮細胞の活性化と

 

 

ターンオーバー促進を組み合わせたものがオバジ式治療システムです。

 

 

オバジ式は、6週間を1サイクルとして、3サイクル18週の治療期間が必要となります。

 

 

東大方式と比べ、乳首やデリケートゾーン等の顔以外の変色や、

 

 

ニキビ跡には少々物足りなさを感じると思いますが、

 

 

個人にあった治療の強さを調整する柔軟性がオバジ式にはあります。

 

 

ですので、自分に合った治療が可能です。

 

 

日本でオバジ式肌再生理論治療法を受けるには

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日本では、このオバジ式肌再生理論の講習を受けた医師のみが処方できる

 

 

「OBAGIスキンヘルスプログラム(ZO)」というものがあります。

 

 

また、ロート製薬からObagiシリーズのスキンケアラインが販売されています。

 

 

こちらはドラッグストアなどで売られているので、気軽に購入することができます。

 

 

効果はロート製薬のObagiシリーズよりも、OBAGIスキンヘルスプログラム(ZO)のほうが高いです。

 

 

もし、真剣に肌トラブルを改善したいなら、一度病院へ行き、

 

 

東大式かオバジ式かの治療を受けてみてもいいかもしれないですね。

 

 

一度、医師に相談することをおすすめします。

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ドラッグストアやインターネット通販などで、市販スキンケア用品を購入し、

 

 

ニキビ跡やシミなどのケアをしても、価格が高いだけで全く効果がなかったり、

 

 

逆に炎症を起こし悪化させてしまう場合があります。

 

 

肌トラブルを改善したい場合は、一度専門医に診てもらい、

 

 

あなたの肌質に合った治療と治療薬・スキンケアアイテムで肌トラブルを改善しましょう!

 

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