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「サエルは逆に乾燥する?合わない?安全なの?」

 

 

サエルは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専用のブランドとして販売されています。

 

その効果は高く、TVや雑誌等のメディアでもよく取り上げられていますし、

 

 

化粧品のオリンピックで幾度も金メダルを取ったり、多数のベストコスメ賞を受賞する等、人気の商品です。

 

 

サエルは敏感肌の方向けであり、かつ美白を目的とした化粧品です。

 

 

敏感肌の場合には、肌のバリア機能が低下している為に肌の内部まで刺激をモロにくらってしまう為、

 

 

肌の細胞内が乾燥し肌の細胞がスカスカの状態に。

 

 

また、刺激が奥まで進んでしまうと色素を作り出すメラノサイトと言う部分を刺激し、

 

 

過剰にメラニンを放出してしまう為に美白の効果が追い付かず、

 

 

美白効果を得られにくいといった特徴があります。

 

 

サエルはそのような敏感肌の状態を考慮し、3段階のステップを踏むことによって、

 

 

敏感肌を基本から改善し、改善した上で美白ケアを行っている為に、

 

 

敏感肌の方でも安心して美白ケアが行えます。

 

 

これは乾燥肌においても同様のことが言えます。

 

 

乾燥肌の場合にも肌のバリア機能が弱り、保湿力に欠けている為に美白効果が得られにくいです。

 

 

では、具体的にはどういった成分が配合されており、美白に効果があるのでしょうか?

 

 

また、これは全ての化粧品について言えることですが、

 

 

化粧品には人によって合う、合わないがあり、

 

 

インターネット上でも肌荒れをしてしまったという辛口の評価も見かけます。

 

 

自分の肌に適しているか?

 

 

また、その安全性も敏感肌、乾燥肌の方にとっては気になるところですよね。

 

 

サエルは乾燥肌にも美白効果あり?

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サエルは敏感肌、乾燥肌の起こるメカニズムに沿ってきちんと美白が出来るように作られています。

 

 

敏感肌、乾燥肌の場合には、肌を外部の刺激から守るバリア機能がきちんと働いていない為に肌内部へモロに刺激が伝わり、

 

 

化粧品の成分が効かない、効いていてもメラニンを過剰に分泌されれば効果は出にくくなります。

 

 

ですので最初のステップとして、肌のバリア機能を回復させることが大切になります。

 

 

その方法として、ディセンシアが開発した特許技術である「ヴァイタサイクルベール」を使用します。

 

 

これは肌の表面にバリアとなる膜を疑似的に作り出す技術です。

 

 

これによって外部からの刺激をシャットアウト、

 

 

同時に肌内部の水分を逃がさないといったことが可能になります。

 

 

水分を逃がさないといっても、乾燥肌、敏感肌の肌内部は乾燥していて細胞がスカスカの状態です。

 

 

ですので保湿をしなければなりません。

 

 

そこで登場するのが、ヒト型ナノセラミドになります。

 

 

セラミドは細胞内で水分を挟み込み逃がしません。

 

 

ヒト型ナノセラミドはその名の通り、人の体内にもとからあるセラミドです。

 

 

そしてそれをナノ化することにより、肌の内部の角質まで浸透することを可能としています。

 

 

ですが乾燥、敏感肌を根本から改善するためには、セラミドを補給することも大切ですが、

 

 

自らがセラミドを作り出すことも大切ですよね。

 

 

その手助けをするのが、成分に含まれる百様雪(ビャクヨウセツ)です。

 

 

これによって更に保湿機能をあげることが出来ます。

 

 

「ヴァイタサイクルヴェール」「ヒト型ナノセラミド」「百様雪」の3つの成分によって、

 

 

肌本来のバリア機能を正常に戻す役割を果たします。

 


第2ステップとしては、先ほども言いましたように、敏感肌、乾燥肌の場合にはバリア機能が弱く、

 

 

内部まで刺激が伝わってしまう為にメラニンの過剰生成を促してしまいます。

 

 

この状態ですと美白効果は得られにくくなってしまいます。

 

 

ですのでメラニンの生成を抑えることをしなければなりません。

 

 

サエルに含まれる成分には、以下が含まれいます。

 

 

■メラニンを抑える成分としては、メラノサイトを刺激するPGE2を抑制し抗炎症効果のあるコウキエキス

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■PGE2を多発させる原因となる酸化を抑制する成分としてはムラサキシキブエキス、アルニカエキス

 

 

これらが作用することにより、メラニンが過剰に生成され、美白の邪魔を防ぎます。

 

 

第3のステップとしてようやく美白ケアに移ります。

 

 

ポーラ研究所独自の成分であるエスクレシドがメラニンの素であるチロシナーゼの発生を押さえます。

 

 

さらに、配合成分であるアルブチンはチロシンを寄せ付けません。

 

※チロシンはアミノ酸の一種で、生まれたばかりのメラニンとなります。

 

 

そこに紫外線が当たることで、チロシナーゼへと変化していきます。

 

 

メラノサイトで出来てしまったメラニンは表皮細胞に渡されることによってシミ、

 

 

くすみという形でどんどん肌表面に現れてきますが、

 

 

セイヨウノコギリソウエキスはメラノサイトから表皮細胞にメラニンが行き渡ることを阻止します。

 

 

また、メラニンは肌色と黒色の2種類がありますが、

 

 

デイリリー花発酵液によりメラニンが生まれる際には肌色のメラニン化を促進させます。

 

 

ムラサキシキブは、抗酸化力に優れており、メラニンが参加して黒くなるのを防ぎます。

 

 

更にビタミンC誘導体が黒くなってしまったメラニンを白い、メラニンが作られる前のチロシン、チロシナーゼの状態に戻します。

 

 

こういった3ステップを踏むことにより、敏感肌、乾燥肌の方でも美白をすることを可能にしています。

 

サエルは美白やニキビ跡に効果的!?

 

 

サエルの特徴とは?安全なの?

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サエルの特徴としては、やはり敏感肌、乾燥肌の肌を考慮し、

 

 

美白が出来るように3ステップを踏んでいるということが挙げられます。

 

 

安全性についても気になる部分ですが、敏感肌、乾燥肌向けを基本概念に置いている訳ですので、

 

 

肌に刺激のある成分は使われていませんし、

 

 

保湿成分、有効成分、保存料まで高純度で高機能のものを厳選して使用されています。

 

 

また、ポーラ独自の安全性の基準は80年以上のポーラ研究所のデータを組み合わせた上で設定された非常に厳しいものですし、

 

 

全てが国内の工場で厳重に管理されているということで安全性についても優れていると言えると思います。

 

 

ポーラ・オルビスグループとdecenciaの関係について

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サエルはディセンシアの3つあるシリーズの中の1つです。

 

 

ディセンシアを調べていると、同時に名前が挙がるのがポーラ・オルビスグループです。

 

 

なぜ名前が出てくるのかと言いますと、

 

 

ディセンシアはポーラ・オルビスグループが敏感肌専用化粧品として立ち上げたものだからです。

 

 

とは言え、店頭等でディセンシアが並んでいるのを見たことがないという意見もあるでしょう。

 

 

それもそのはず、ディセンシアは、ポーラの公式通販でのみ取り扱われている商品だからです。

 

 

実物を手に取れないので購入に躊躇してしまう方も多いでしょう。

 

 

そういった方は購入前にトライアルキットを試されることをおすすめします。

 

 

自分の肌質に合うかどうか、テクスチャーや香りはどうか等を比較的安価で試すことが出来ます。

 

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