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今回は、特にしみを消す方法としてイボコロリは効果的なのか?ということについてお話ししていこうと思います。

 

イボコロリというのはその名の通り、イボや魚の目といったものを治すための薬です。

 

基本的には、そんなイボや魚の目ができてしまったところに塗ることによって皮がめくれ、皮と一緒にイボも取れるというものなのです。

 

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シミをイボコロリで消すのに成功する方法とは

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しかし、そんなイボコロリはシミにも効果があると言われております。なぜかというと、シミに効果的な成分がイボコロリにも含まれているからなのです。

 

その成分というのが、『サリチル酸』というものです。サリチル酸には高い殺菌効果があると言われており、炎症を抑えてくれる働きを持っていると言われております。

 

ただし、使用する場所によっては刺激が強すぎることもありますので、いきなり顔には使用しないようにしてくださいね。まずは、腕のシミなどで試してみてください。

 

シミに対策としてイボコロリの正しい使用方法

そんなイボコロリの使い方ですが、基本的にはイボや魚の目を取るときの使い方と同じです。まず、シミの部分を綺麗にします。

 

そして、そのシミの部分にイボコロリを塗っていきましょう。その後しばらくして白い膜が出来たら剥がしていきます。そして剥がしたときに、イボコロリを塗っていたところが白くなっていれば成功です。

 

大体一週間くらい放置しておくことでかさぶたができてきますので、そのかさぶたが自然に剥がれ落ちるのを待つようにしてください。これでしみを消すことができると言われております。

 

シミをイボコロリで消すのに失敗する原因とは

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イボコロリは基本的に顔には使用してはいけないことになっております。ですから、いきなり顔に使用するのはやめるようにしましょう。

 

また、場合によっては激しい痛みを感じてしまい、塗ったイボコロリが剥がせなくなってしまうことがあります。

 

もしそうなってしまった場合には無理してイボコロリを剥がさないようにしましょう。完全に皮膚とくっついてしまっている可能性が高く、無理に剥がすと出血してしまう可能性もあります。

 

ですから、白い膜が出てくるタイミングをしっかりと見計らってからはがせるように慣れておく必要があります。

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顔にイボコロリを塗る危険性

いきなり顔にイボコロリを塗って、剥がすことができなくなってしまいますと、顔ということもありかなり目立ってしまいますので、やはり最初は出来るだけ腕などの目立たない部分で行うように心がけてくださいね。

 

基本的にイボコロリというのは本来はしみを取るための薬ではなく、イボや魚の目を取るための薬です。そのため、非常に強い薬としても知られております。

 

ですから、人によっては刺激が強すぎる可能性も少なくありません。特にお子さんは肌が非常にデリケートですから、無理してイボコロリでしみを消そうとはしないようにしてください。

 

どうしてもシミが気になる場合には、やはり皮膚科に行って先生と相談した上で適切な治療を受けていくことがオススメです。もしイボコロリを使われる場合は、あくまでも無理のない範囲で使用するようにしてくださいね

 

皮膚科もシミ対策でイボコロリはおすすめしない!?

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本来イボコロリはシミを消すためのくすりではありません。イボや魚の目を消すための薬として売られているものですから、皮膚科医の方もあまり勧めているやり方ではありません。

 

出来るだけ皮膚科に行って、処方された薬を使用していくようにしてください。ただし、どうしても早くシミを直したいという場合であればやはりイボコロリの方が効果的ではあります。

 

イボコロリというのは、塗った薬に膜をつ繰らせることによって皮膚の表面をくっつけてしまい、その皮膚の表面ごと剥がしてしまうというある種の荒療治でもあるわけです。

 

ですから、基本的にはイボコロリを剥がした後にはその部分にかさぶたができることになります。

 

シミの範囲が狭い部分に使用しよう!

イボや魚の目というのは広範囲にできてしまうものではありませんので、そこまで目立つことなくイボコロリも使うことができます。

 

しかし、シミの場合は人によっては範囲が大きい方もいるかと思います。範囲が広い方がイボコロリを使ってしまいますと、やはりどうしても目立ってしまいますし、イボや魚の目を剥がす時よりもリスクが高くなってしまいますので気をつけなくてはなりません。

 

ですから、シミを剥がす場合に使う際でも、出来るだけ範囲が狭い場合だけ使用するようにしていきましょう。特に顔のシミにイボコロリを使う際には気をつけるようにしてください。

 

やはり顔というのは最も露出が多い部分ですし、人と会話をする時に最も人に見られるのも顔なわけですから、イボコロリが剥がせなくなってしまった場合には目立つことになってしまいます。

 

ですから、出来るだけ目立たないところ、そして目立たない大きさのシミに使用していくようにしてくださいね。

 

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