(Sponsored Link)

夕方になると顔がくすんでしまう理由の原因として考えられるのは、乾燥による肌の水分量の低下や冷えによる血行不良、皮脂の酸化などです。

 

夕方以降にくすみやテカリが起こるのは、大体は肌の水分量が低下していて保湿不足が原因ということです。

 

人間の皮膚は乾燥していると感じると、乾燥や刺激から守ろうとして皮脂腺から多くの皮脂を出し始めてしまい、そして皮脂は酸化すると黒ずみ、肌は茶色くくすんだり、テカったりします。

 

顔のくすみやテカリが夕方や午後に出る症状や原因とは

gogo

頬などの皮脂腺が少ない場所では、乾燥によって角質部分の皮膚がガサガサ毛羽立ちます。そこに光が当たると陰になって、肌色をどんよりとくすんで見えてしまうのです。

 

お風呂上りのお肌などはみずみずしく見えますよね?そして、ワントーン明るく見えませんか?それは、体が温まったことにより、血行が良くなったことにより肌も透明感がでます。

 

そして、ほかの原因のひとつとしては皮脂の酸化です。皮膚から分泌される皮脂が空気と触れることで酸化し、それがだんだんとくすんでしまうのです。

 

暴飲暴食や睡眠不足もくすみやテカリに関係してきますが、大抵の場合は、以上のことが原因になってくることのほうが多いようです。

 

砂糖のとりすぎや肝臓の悪化でも顔にくすみやテカリがでる

satou

砂糖の摂りすぎが原因で肌に影響があることがあります。甘いものが好きで体調が思わしくない方はまず砂糖の過剰摂取を疑ったほうが良いです。

 

特に上白糖には注意が必要です。上白糖とは精製されている白い砂糖のことです。肌の色や肌のくすみ、クマなどは、砂糖の取りすぎなどの糖質の過剰摂取が原因ではないかといわれています。

 

よく言われるのは、健康な人の血液は弱アルカリ性で病人や疲れている人の血液は酸性といわれていることです。

 

砂糖は酸性の食べ物!

弱アルカリ性の血液はきれいでサラッとしていて、酸性の場合はドロドロしているといいます。特に砂糖は酸性の食べ物といわれます。血液が酸性に傾く理由は、肉と砂糖が酸性に傾ける代表的な食べ物といわれます。

 

肉そのものが悪いわけではなく、肉に含まれる脂肪プラス糖質というコラボが最悪なのです。そのドロドロの酸性の血液が体内を巡ることによって、肌の色やくすみ、クマなどが現れます。

 

また、皮下脂肪も色の白さにも現れます。色白の人は、皮下脂肪が淡黄色く、血液はさらさらで、メラニンが少ないです。

 

やはり、食べ物で肌の調子は全然変わります。甘いものが好きで、肉が好きで、油ものも大好きだけど、野菜は嫌いというのでは、ドロドロの血液を招き、くすんだ肌やクマを作ります。

 

肝臓が悪いと肌がくすむ

また、肝臓が悪い人の肌色がどす黒いというのも関係があります。内臓の病気で皮膚に変化が起きることを「デルマドローム」といいます。

 

肝臓が原因というと、お酒でしょ?と思う方も多いとおもいますが、肥満の人でも肝臓は悪くなります。いわゆる脂肪肝という、肝臓に脂肪がついてしまうものです。

 

フォアグラですね。肝臓に負担をかけることが何故良くないのかというと、肝臓は摂取した食べ物を処理する臓器だからです。

 

暴飲暴食などが原因で肝臓が疲れてしまうと、脂肪の代謝も悪くなってしまいます。

(Sponsored Link)

 

肝臓の悪化は急性肝炎に!?

また、肝臓は皮脂の分泌を向上させる黄体ホルモンの処理を関係しており、肝臓が弱ると黄体ホルモンが増えて、皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

 

そのまま、暴飲暴食やお酒の飲みすぎを続けてしまうと、ある日突然、急性肝炎になってしまったりするのです。

 

お酒の種類によって糖質が多い種類もあり、お酒を飲むと脂っこいものなどが食べたくなったりして肝臓に中性脂肪が溜まってしまう。

 

肌のくすみの原因になったりするのが、砂糖などの糖質の多量摂取だといわれています。ここで言う、糖質は白米や小麦粉などの精製されたものの糖質も含まれます。

 

肥満の方は、ダイエットのために食生活を変えたら肌がきれいになったというのも、肝臓が健康に動いているという証拠です。

 

顔のくすみやテカリを消したり改善する方法とは

160204

顔のくすみやテカリを予防したり、消したり、改善する方法があります。メイク前に脂浮きが気になるようなときはクレンジングをします。

 

よく洗顔料は、弱酸性といわれていますが、脂浮きが気になるようなときは、弱アルカリ性のものを使ってやさしく洗うと良いです。

 

特にメイクの洗い残しは肌の老化の原因ですので、ちゃんと洗顔してこれでもかというほどすすぎましょう。

 

抗酸化作用のある化粧水が効く!?

化粧水は抗酸化作用のあるものをコットンを使わずに手でつけるようにします。そして、顔のくすみに効果てきめんなのは、顔の産毛そりです。

 

とくに、オイリー肌の方は産毛そりを行ってみてください。メイクをする時に顔に産毛があると化粧ノリが悪くなりますし、ファンデーションも崩れてします傾向にあります。

 

週1回顔そりをするだけで顔のくすみがなくなったりします。オイリー肌の人は顔全てにファンデをつけるとテカリや崩れは避けられないです。

 

ですので、ベースを丁寧に行い、鼻周りや目元のくすみなどはコンシーラーでカバーしつつ、ファンデーションはテカる部分や崩れやすい部分には乗せずに頬に軽くつける程度にして、その後フェイスパウダーで抑えるときれいな仕上がりになり、くすみもカバーできます。

 

乾燥肌の方は朝の保湿が大切!?

乾燥肌の方は、朝のスキンケアでの保湿は重点的に行ったほうが良いです。ここでしっかり保湿をしないと、夕方には肌が乾燥してしまいます。

 

特に乳液の使用量がべたつくから少ない量を使用していると乾燥しやすくなります。そうすると皮膚が乾燥を防ぐために皮脂が必要以上に分泌され、その皮脂が酸化することで、さらにくすみます。

 

体は冷やしてはいけない!

そして体を冷やさないことです。特にお腹から下の下半身を冷やさないことです。

 

お腹や下半身が冷えてしまうと、内臓を冷やさないように全身の血液がお腹の周囲にあつまってしまい、手足などの末端が冷え、顔色も悪くなってきてしまいます。

 

お腹周りを冷やさないことが血行不良や全身の冷えの解消につながりますね。とくに下半身は血流が多い場所なので温めると血行がよくなります。

 

入浴と同時に日本酒がおすすめ!?

ブランケットや使い捨てカイロを使用したり、腹巻きなどをしたりして、お腹まわりや太ももを温めるといいです。

 

あとは、お風呂はシャワーで済ませず、湯船につかることをお勧めします。そのとき、お湯に粗塩や日本酒などを加えたりすると、体が良く温まります。

 

肌のテカリは放置すると皮脂が酸化しますので、こまめに皮脂をあぶらとり紙などで余分な皮脂を取るようにしましょう。放っておくとどんどん肌がくすんで見えてしまいます。

 

(Sponsored Link)