CO2レーザー ダーマペン ニキビ跡

【体験談ブログ】ダーマペンとフラクショナルco2レーザー毛穴への効果と違い、ダウンタイムも徹底比較

毛穴やニキビ跡に効果的な美容医療といえば、代表的なのがダーマペンかフラクショナルco2レーザー。どちらも耳にしたことがあると思います。

最近はダーマペンがSNSでバズっているため、美容クリニックでもダーマペンの方がダウンタイムが短いといわれ取り上げられていますが、

実際気になるのって、どっちが毛穴の開きに効果があるかじゃないですか?

私は昔からずっとメイクで隠しきれない毛穴の開きやニキビ跡が気になっていたので、これまで人並み以上にたくさんの高級スキンケアや諭吉コスメを試してきましたが、結局気休め程度の効果しか得られずお手入れ不要レベルの元々肌がキレイな人が羨ましくて仕方ありませんでした。

 

でも、ダーマペンとフラクショナルco2レーザーの違いってご存知ですか?

そんな私が辿り着いたのが、最短で確実に効果を実感できる美容医療でした。

美容医療は、美容液やエステでは絶対不可能だった肌の奥の真皮層の領域までアプローチできるので、表面だけを取り繕うケアとは全くレベルが違いました。

今回はそんな私がダーマペンとフラクショナルco2レーザーを両方受けてみた感想と効果の違いを画像付きで徹底解説していきます。

毛穴の開きをとにかくなくしたい‼︎そう思ってどちらを受けようか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです✨

 

ダーマペンとは?

 

フラクショナルco2レーザーとは?

 

ダーマペンとフラクショナルレーザーの基本的な治療法の違い

フラクショナルレーザーは熱エネルギーを利用して皮膚に穴をあける治療法で、ダーマペン4は、髪の毛よりも細い超極細針で皮膚表面に微小な穴をあける治療法です。 熱を利用しないためダーマペン4の方がダウンタイムが短い。

じゃあどっちの方が毛穴の改善には効果があるの?

実際に、こちらの著書でも有名な銀座ケイスキンクリニックの慶田朋子先生も、

最近インスタや一部のメディアなどではダーマペンは「毛穴消しの最終兵器」的な勢いで絶賛されているようで、

「フラクショナルCO2レーザーより効果が高い」というコメントもあるとか・・・

 いえいえ✋✋まっとうな美容皮膚科医ならこう答えます⬇️

効果は断然段違い『フラクショナルco2レーザー』の方が高いですよ❗️❗️❗️

銀座ケイスキンクリニック院長⭐︎トモコ先生のブログ⭐︎より引用

とブログで仰っています。

 

ダーマペンが向いてる人

ダウンタイムがあまり取れない人

毛穴がそこまで気にならない人

強い赤みが2日ほど続くのが平気な人

薬剤のオプションをつけられる人

家族にバレても問題ないひと

 

co2フラクショナルレーザーが向いてる人

毛穴の開やクレーターが本当に気になるひと

ダウンタイムがあっても支障がない人(3日目からはザラザラする程度でメイクノリが悪くなるくらい。赤みや腫れはなし。個人的に仕事には普通に行っても問題なし)

たるみやアンチエイジング効果にも期待してる人

最低限の価格で効果を最大限出したい人

家族になるべくバレたくない人

 

 

ダーマペンとフラクショナルco2レーザーの価格の比較

 

ダーマペン

1回 円 5回 円

基本的に極細の針で肌に穴を開けて、肌を傷付けることで本来の再生力を使って肌を綺麗にする治療法。

針で開けた穴から薬剤を塗布することでより効果を高めることができる治療ですが、薬剤を塗布しない場合は肌の再生能力だけに頼る治療法になるため薬剤追加はするべき。

 

co2フラクショナルレーザー

1回 円 5回 円

CO2レーザーを細かな点状に照射し、約15%ずつ肌を入れ替えていく治療。微細な穴を開けながら適切な熱で毛穴を収縮させ、コラーゲンを再生させる効果がある。

ダーマペン同様、レーザーで開けた穴からは様々な薬剤を導入することができるのでより効果が高まり、赤みやダウンタイムの軽減が早くなる。

ダーマペンは穴を開けるだけですが、フラクショナルレーザーは穴を開けてさらに熱で毛穴を収縮させることが出来るため、co2フラクショナルレーザーの方が必然的に毛穴改善の効果は高くなります。

 

薬剤塗布の違い

 

ダーマペン

肌の上にのせて塗り込むので肌の内部には届きにくい。相乗効果がある組み合わせ治療として、ヴェルベットスキンと呼ばれるダーマペンとピーリングを合わせたものや、ヴァンパイアフェイシャルと呼ばれるPRP皮膚再生療法で採取した自分の血小板をダーマペンを使って浸透させる治療法があります。

co2フラクショナルレーザー

イオン導入という方法で薬剤を肌の奥深くまでしっかり浸透させることが出来る。

表面に塗るだけでは吸収されにくい美容成分を 皮膚の深い部分にまで浸透させることで、より効果を高められる方法です。

冷たい機械を使うので、レーザー後の火照った顔にあてて貰うとひんやりとして凄く気持ちいいです。クールダウン作用があるので、この後のダウンタイムも通常より短くなります。

 

Q&A

ダウンタイムについて

私はどちらも経験していますが、個人的にダウンタイムはco2フラクショナルレーザーの方が好きでした。

正直なところ、目安とされるダウンタイムの日数云々よりもダウンタイム中の赤みの出方や経過の方が差があると思ったので、ダウンタイムを最重要視する場合は単純な日数よりもどんな経過を辿るのかで自分のライフスタイルに合うものを選んだ方が間違いないと思います。

実際のダウンタイムの経過はめちゃくちゃ気になると思うので、ここからより詳しくレポしていきます。

ダーマペン

ダーマペンのがダウンタイムの日数自体は短いのですが、その分強く赤みがでて猫の引っ掻き傷のようになります。

そのため治療が終わった帰宅後は、co2レーザー治療後の私の顔を見慣れている夫にも心配される程でした。

ファンデを塗れば他人には分からない程度のレベルですが、赤みが隠すために3〜4日目の出社時はかなりファンデを厚塗りしていました。5日目くらいで赤みがなくなりました。かさぶたはできませんでした。

co2フラクショナルレーザー

フラクショナルレーザーはダウンタイムが1週間ほどと言われていますが、実際は火照りのような赤みで2日程あれば治ります。ダーマペンほど赤みは目立たず強く長く出ません。

3日目くらいには目に見えない程小さいかさぶたが出来るので、手で触るとザラザラとした感じです。そのためメイクノリは4日目まではすごく悪いですが、洗顔時にかさぶたがポロポロと剥がれていくので体感としては5日目くらいにはほぼツルツルになりました。

ダーマペンとフラクショナルco2レーザーの比較

結論から言うと、私の場合ダーマペンもco2フラクショナルレーザーも総合的なダウンタイムの日数はほぼ同じで5日くらいでした!

ただ経過やダウンタイムの様子ははじめにも書いたとおり両者で結構違っていて、赤みを堪えるか、ザラザラ感を堪えるか、のどちらかといった感じです。

ダーマペンは顔に傷がたくさんついているのが目で見て分かり赤みが強く出てしまうので、3日目くらいまではすっぴんだと家族も気が付く可能性が非常に高いです。家族がいる場合は隠しきれないのがデメリットです。

co2フラクショナルレーザーは日焼けのような火照った赤みなので、"お風呂上がりの赤み"や"肌が炎症して荒れてる"くらいの言い訳でも全然通用するかなと思います。実際私はco2フラクショナルレーザーの時は2日目に実家に帰ってもめざとい母にも全く気付かれませんでした。デメリットはもの凄く小さいかさぶたが出来るので肌に触れた時ザラザラしてファンデのノリが2日程悪くなることです。ただ自分では少し気になりますが、本当に小さくて薄いかさぶたなのでザラザラ感は顔を近付かなければ他人にはほとんど分からないです。

私は家族と同居しているので、見た目には分からないフラクショナルレーザーの方が好みでしたが、これは個人差や好みがあると思うので両方試してみるのもアリだと思います。

 

ダーマペンとフラクショナルレーザーの効果の違い

 

まとめ

今回は実体験を元にダーマペンとフラクショナルレーザーの違いについていろんな角度から詳しくまとめてみました!

加工アプリが進化すればするほど初対面の人や久々の友人と会うのが億劫でしたが、肌がキレイになっていくにつれてメイク時間や人と会うのが楽しくなりました。数ヶ月前の自分の肌とは透明感やハリ、そして毛穴もまるで違うので、毎日のスキンケアで鏡を見る時もやっぱり凄く嬉しいです。

しかも肌の内部ではコラーゲンやエラスチンが活性化される状態が数ヶ月続くので、治療直後の毛穴の収縮や透明感などの効果以外に、絶好調の肌状態が少しずつレベルアップしていって気付いたら通常の肌がアップデートされてたみたいな感覚ですね。

1回で毛穴100%消える!みたいな魔法のようなものではないですが、どちらも複数回受けることで毛穴やニキビ跡が確実に目立たなくなっていきました。

きっと1回目は他人には多分分からないけど肌の調子めちゃくちゃいい若返った!3回目は毛穴だいぶマシになってきた!くらいで素肌はどんどん目に見えてキレイになっていったので、本当にやってよかったです✨

ぜひ自分にあった治療法をみつけて毛穴ストレス0を目指してみてください✨

 

 

 

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